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過払い金請求とはどんな手続き?

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  • 「過払い金請求ってもう時効?今もまだできる手続きなの?」
  • 「過払い金請求手続きのデメリットは?」

そういえば最近は、過払い金請求についての積極的なプロモーションを目にしたり耳にしたりしなくなった感がありますが、過払い金請求というのはまだ通用するのか、時効になっていないのか気になっている人もいるのではないでしょうか?

過払い金には時効となる期間やデメリットもありますので詳しくこの記事で紐解いていきます。

過払い金請求という手続きができたワケ

カード会社からの借り入れ利息は、法律で上限20%と現在は決まっています。

しかし、およそ10年前のそれ以前までは、通常以上の金利で貸していた金融業社(カード会社)も存在していました。

出資法の上限金利29.2%と、利息制限法の20%の間のうやむやな部分をグレーゾーン金利と呼びます。

法律的にもようやく10年前頃にこのグレーゾーンにメスが入り始め、過払い金請求という行為が定着しました。

この違法に取られすぎた利息分を取り戻せるのが、過払い金請求という手続きです。

利息制限法で定められた金利よりも高い金利で支払っていた場合、取り戻しても良いという判例が最高裁で決定したからです。

ここで、高い利息となっているグレーゾーンとは、キャッシング利用部分についてです。

つまり、2008年頃よりも以前から、キャッシングを利用していた場合、過払い金が発生している可能性があり、カード会社から取り戻せるわけです。

過払い金請求に時効ってあるのか?

過払い金請求の時効は10年です。

ただし、ここが手続きや折衝のポイントとなってくるところなのですが、カード会社1社に対して、借金を完済してまた借りて・・・などを繰り返している場合、「分断した借り入れ」と考えるのか、「継続した取引」として考えるのかで、時効期間や過払い金返済額は変わってくるのです。

まず、あなたが過払い金請求の手続きをできるかできないかの目安は、2010年以前に借り入れがあったかどうかです。

分断した取引とは、同一カード会社において一度完済した後に、ある程度の期間を経て新しい契約をして取引をしたものについて、一連の取引としてみなされるかどうかです。

ここの部分はカード会社と論争になることもあります。

分断の取引だと昔の取引は時効になっている可能性もあり、債務者にとっては一連の取引の方が有利と言えるでしょう。

過払い金請求の手続きの流れ

過払い金請求の手続きは、弁護士や司法書士への依頼以外でも、あなた自身で可能ですが、どのくらいの期間(10年以内なのか)、どのくらいの率(利息制限法を超えていた分)で返還されるのかは、カード会社によって変わります。

過払い金返還の交渉はスムーズに和解で解決するか、難航するかは自分で判断することが難しいので、専門家に依頼する方が良いですし事務所の手腕によっても変わってくるでしょう。

手続きのイメージとしては、以下の流れです。

取引履歴を取り寄せる

引き直し計算をする

過払い金返還の要請書及び請求書を送る

提示した額を受け入れてくれれば和解
カード会社が納得しなければ裁判を起こすという流れ

過払い金請求の手続きを進めようとする場合、請求可能な期間は完済してから、つまり取引が完全に終了してから10年です。

例えば、30年前から借り入れを行っていて、これまでに借りては返してを繰り返していることで、現在も取引が継続している場合は、過払い金請求できます。

しかし、10年以上前に完済してしまっていたとすると、時効になっていて過払い金を請求できない可能性があるでしょう。

完済と借り入れを繰り返している場合の時効計算が難しいことを覚えておいてください。

また、利用残額を確認しておくと良いでしょう。

もしも、過払い金返還額よりも利用残額の方が多ければ、ブラックリスト(個人信用情報機関の事故登録)に載ることになってしまいます。

ちなみにキャッシング枠の利用内であれば、リボ払いも過払い金請求の対象です。

過払い金返還額は、同じキャッシング枠50万円の中でも、10万円づつ借り入れが増えて行った方や、最初から50万円一気にキャッシングした人など、一概に50万円の枠というものが同じでも人によって利息は様々です。

過払い金請求のメリット・デメリット

過払い金請求のメリットは、その名のごとく払い過ぎた利息分をカード会社から返還されることですね。

そして、過払い金の返還によって借金がなくなる可能性があることです。

では、デメリットはあるのかというと過払い金を請求する該当のカード会社から今後の借り入れができなくなる可能性があることです。

もしも、借金完済してから過払い金請求をする場合は、時効が気になるところですので、弁護士に早く相談するか手続きを進めることをおすすめします。

さらには、ひと昔前にニュースにもなりましたが、過払い金請求されることによってカード会社の体力が持たなくなり、経営破綻して倒産してしまうケースもありますので、時効前だとしても早めに動いた方がいいことに変わりはないでしょう。

また、過払い金請求で返還に成功すれば、他のカード会社の負債へ返済を回して早めることができますね。

加えて、例えあなたが過払い金請求の返還対象者であっても、わざわざカード会社はそのことを教えてくれませんので、ためらわずに先手を打っていきましょう。

返還額で、今抱える借金の元本を減らせることにもなりますし、利息分も低くする交渉が可能なので、月々の返済も軽くできるメリットが出てきます。

過払い金請求の手続きを自分でできるか

過払い金請求は、ご自身でも手続きはできますが、書類の準備や引き戻し計算に手間と時間がかかるばかりか、金融関係者のプロと交渉になる場合がありますので、本来よりも低い額で和解を仕掛けてきたり、返還までの期間を長くしてくるケースなどが懸念材料です。

また、弁護士事務所を通さない場合には、直接あなたの自宅や会社に郵便物が届くことになるので、昔の借金や現在の借金を周りに知られてしまう可能性が出てきます。

弁護士や司法書士に依頼すれば委託費用はかかりますが、あなたの手間とストレスはなくなるでしょう。(事務所は郵便物や電話連絡時間にも配慮します)

過払い金とは?まとめ

  • 過払い金とは過去に払い過ぎていた利息のこと
  • 過払い金が発生する目安は2010年頃に借り入れをしていたかどうか
  • 過払い金請求の時効は10年
  • ⇒完済してから10年経過していると時効

  • 返還額よりも負債額の方が多い場合はブラックリストになる
  • 過払い金請求の手続きは本人でも可能だがカード会社との交渉が不利になりやすい

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