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任意整理とは

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任意整理とはどんな手続き?

  • 千葉で任意整理に詳しい弁護士を探している
  • 自分は任意整理すべきかを知りたい
  • 任意整理のデメリットを詳しく知りたい
  • 任意整理の流れを知りたい

債務整理をしようと思って調べてみると、任意整理という単語をよく目にすると思いますが、実際のところ任意整理ってどういう手続きなのか把握できていますでしょうか。

借金を減らすためには、自己破産しかないと思っていたけど、もしかしたら任意整理のほうがいいのでは?

といった疑問をお持ちの方に、ここでは任意整理について詳しく説明していきます。

そもそも任意整理とは

任意整理

任意整理とは、債務整理の一つで、他に個人再生、自己破産があります。

他の2つに比べると最小限のデメリットで、月々の返済額を減らすことが出来る手続きとなっており、債務整理の手続きの中で、最もよく利用されるのが任意整理です。

任意整理をしたいときは、まず、あなたが弁護士に任意整理を依頼し、その後弁護士がカード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)と和解交渉をします。

個人再生や自己破産などとは違い裁判所は通さず、弁護士が利息のカットや分割回数について交渉し、今後の返済計画をカード会社と話し合いで決めていくという形の手続きです。

任意整理のメリット

任意整理は、月々の支払額が減額できるというのが大きなメリットですが、その他にもたくさんのメリットがあります。

月々の支払いが約半分にできる可能性あり!!

任意整理

まず、任意整理の最大のメリットは月々の返済額が約半分にできる可能性があることです。

どういう仕組みで月々の支払額が減るのか簡単に説明していきましょう。

現在、借金が150万で金利15%の場合、月々の返済額が5万円だと今後完済までに支払う利息の金額は全部で約39万円、返済期間は3年2ヵ月となります。

任意整理では、この将来発生する利息分(391,756円)をカットし、残りの150万円を60回(5年)払いにします。

すると、任意整理後は150万の60回払いですので、月々の支払いが25,000円となります。

ものすごく簡単に説明しましたので、もちろんどれくらい減額できるかは借入期間、利息の変化、取引の推移、途中完済の有無、取引履歴の開示状況などによって変わってきますが、それでも任意整理後は、月々の支払いが30~50%減らせることが期待できるでしょう。

今まで、月々の返済を利息分で占められていて、なかなか元本が減らないとったことにお悩みの方も将来利息がカットされることが多いのも大きなメリットの一つです

カード会社からの通知がストップする

弁護士があなたから任意整理を依頼された後、最初に行うのが受任通知の送付です。

これはカード会社に対してあなたが任意整理をすることを知らせるための通知ですが、受任通知を受け取ったカード会社は、あなたに対して郵便物、電話、訪問などで取り立てをすることが出来なくなります。

カード会社からの取り立てをストレスに感じている方は多いと思いますが、それがなくなりますので精神的にかなり楽になります。

また、カード会社からの通知が止まることにより、借金のことを家族に知られてしまうことを防げます。

そして、止まるのは通知だけでなく、和解交渉が成立するまで支払いも止まります。

3~6ヵ月ほど支払いが止まることになりますので、この期間で生活の立て直しをしていきます。

裁判所を通さない

任意整理は、債務整理の中で唯一、裁判所を通さずにできる手続きです。

個人再生や自己破産では裁判所を通して債務整理を行いますので、裁判に必要な書類の作成や提出、また裁判所に出向く必要あります。

また、書類の作成時に配偶者の協力が必要だったり、裁判所からの通知や国が発行している機関紙の官報に記載されることなどにより身内にバレる可能性が高くなってしまいます。

任意整理では、裁判所は関与せず依頼後カード会社とのやり取りはすべて弁護士が行いますので、他の債務整理より負担が軽くなります。

他の債務整理より安価でできる

債務整理をする際に弁護士に相談した場合、弁護士費用が発生しますが、依頼費用の相場はカード会社1社につき3~5万で、個人再生や自己破産に比べると弁護士費用はかなり安くなります。

また、任意整理は裁判所を通さないので裁判にかかる申立費用が発生しません。この分の費用もかなり抑えられます。

対象にするローンを選べる

任意整理では、車ローンや住宅ローンなど、整理したくないローンがあれば対象から外すことが出来ます。

例えば、車ローンが返済途中で車を手放したくない場合は、車ローンを債務整理の対象から外すことで車を手元に残すことが可能です。

その際は、もちろんですが車ローンの返済額は減額されません。

どんな種類の借金でも任意整理できる

自己破産では、ギャンブルや株式投資が理由の借金だと手続きできない場合がありますが、任意整理ではどのような借金でも対象となります。

任意整理では借金がいくらからならできるといった制限もありません。

借金の金額だけでなく、収入や家族構成、生活状況などで変わってくるからです。

任意整理のデメリット

債務整理は、借金の減額率が任意整理<個人再生<自己破産の順で大きくなりますが、その分デメリットも増えていきます。

債務整理の中で、一番デメリットが少ないのが任意整理なのです。

そんな任意整理のデメリットについて説明していきます。

借金の元本は減らない

まず、注意していただきたいのが、任意整理では将来利息のカットと分割回数を交渉することで月々の返済額を減らすことはできますが、借金の元本は減りません。

あくまでなくなる可能性があるのは将来の利息分だけということです。

しかし、例外として2008年以前からの借り入れは過払い金が発生している可能性があり、その際は元本を減らすことができます。

また、まとまったお金を一括返済する代わりに残りの何割かを免除してほしいという形で元本の免除を交渉することは可能です。

ブラックリスト登録

任意整理をすると、信用情報機関に事故情報が記載されます。

それにより完済から5年間、新たな借り入れやローンの組み立て、クレジットカードの作成が出来なることが多いです。

また、使用中のクレジットカードの利用も出来なくなります。

このことを俗にブラックリスト登録といいます。

最近はiDやQUICPayなど、クレジットカードを電子マネーとして利用できるサービスの普及も進み、クレジットカードを利用する機会はこれからどんどん増えますので、ブラックリストの登録が任意整理では一番のデメリットといえるでしょう。

銀行口座の凍結

もし、任意整理をする借金の中に銀行カードローンが含まれていた場合、その銀行の口座は凍結され、その際に預金口座にあるお金はカードローンの残額と相殺されます。

口座の凍結はカード会社が受任通知を受け取った段階で行われ、凍結中はお金の引き出しができなくなるので注意が必要です。

任意整理手続きの流れ

任意整理を始める前に大事なのが弁護士事務所を探すことです。

とにもかくにも、相談しないことには始まりません。

お近くの弁護士事務所に行ってみるのもよし、無料で電話やメール相談を受け付けている弁護士事務所でとりあえず話を聞いてもらうのもよし、さらに最近ではLINEで相談を受け付けてくれる弁護士事務所もあります。

簡単にネットで口コミも調べられますので、あなたに合った弁護士事務所を選びましょう。

債務整理は早いに越したことはありません。

今後の返済が難しいと感じたらまずは相談だけでもしてみるのがベストです。

弁護士事務所を決めた後は下記のような流れで任意整理が行われます。

  1. 弁護士に任意整理をしたい旨を相談します。そこで、毎月最低どのくらいの金額なら払っていけるかなどをあなたと話し合い、任意整理が可能であり、あなたが契約内容に納得できれば、弁護士と委任契約を結びます。
  2. 依頼が成立すると、弁護士はあなたが任意整理を始める旨の通知、受任通知というものをカード会社に送付するとともに、あなたの取引履歴の開示を求めます。この受任通知送付後、すべてのやり取りはカード会社と弁護士の間で行われます。
  3. 開示された情報を元に弁護士が返済計画を立て、カード会社と和解交渉をします。
  4. 和解交渉が成立。その後、交渉内容に基づいて返済が始まります。

内容により多少前後しますが、任意整理の依頼開始から和解交渉成立までだいたい3~6ヵ月ほどです。

任意整理が出来ない場合もある

借金をしているすべての方が任意整理を出来るわけではありません。

任意整理はカード会社との和解交渉なので強制力はなく、場合によってはカード会社から断られることもあります。

また、弁護士に断られるケースもあります。

ここでは任意整理を断られる代表的なケースをご紹介していきます。

任意整理が出来ない場合は、個人再生や自己破産を検討しましょう。

借り入れして間もない、または返済を一回もしていない場合

この場合は、基本的には任意整理は不可能です。

カード会社は利息によって利益を得ますので、借り入れしてすぐや返済がない状況で任意整理に応じるとタダでお金を貸したと同じことになってしまうからです。

無理に任意整理をしようとすると、和解交渉であなたに不利な条件がつく可能性が高くなります。

弁護士に断られる場合

依頼者との信頼関係が築けない場合や依頼内容が無理な要求の場合には、弁護士が依頼を断ることもあります。

借金の返済状況や現在の収入状況などに虚偽の報告があったり、連絡が取れないなどのことがあると手続きを円滑に進められませんので断られます。

また、弁護士によっては、任意整理はあまり報酬が見込めないので断るということもあります。

お互いにきちんと信頼関係を築いていくことが大事です。

カード会社が和解交渉に応じない場合

任意とは、その人の意思に任せることという意味のように、カード会社にも任意整理を受ける、受けないという選択が出来ます。

弁護士が、任意整理をしたい旨をカード会社に伝えても、借り入れ状況やカード会社によっては、任意整理を受け付けない方針の会社もあり、場合によっては断られることもあります。

また、カード会社によっては任意交渉の和解交渉が長引くと訴えられてしまうこともあります。

任意整理の費用

【千葉】債務整理相談室では、任意整理の相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

また、任意整理のご依頼費用は、分割でのお支払いでも受け付けておりますので、一括でお支払いいただく心配はございません。

できる限り、ご依頼者のご希望に沿えるよう柔軟に対応させて頂いております。

相談料 0円
着手金(債権者1社あたり) 3万9,800円〜
成功報酬金・減額報酬金 0円

※3社以上同時にご依頼いただく場合には,別途,割引させていただきます。
成功報酬金や減額報酬金がかからないので安心です。

まとめ

  • 任意整理は債務整理の一つで最もよく利用されている。
  • 将来利息と支払回数をカード会社と交渉することで月々の支払いを約半分にすることができる
  • 裁判所を通さずにできる唯一の債務整理
  • 任意整理後はすべて元本の返済に充てることができる
  • 最大のデメリットはブラックリストに登録されること
  • 収入状況などによっては任意整理が出来ない場合もある

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弁護士法人心(千葉県弁護士会所属) 代表弁護士 西尾有司